検索
  • 克斗 山下

痩せにくい体質の特徴と改善策

更新日:9月30日

痩せにくい体質には特徴がある!改善方法はあるのか?




皆さんこんにちは!

challrngym代表の山下です!


今ダイエットをしている人で


「運動や食事制限しているけど、全然痩せない!」

「昔と同じようにやっても違って全然痩せない!」


のように、運動や食事制限に取り組んでダイエットを続けているけど、なかなか結果が出ないと悩んでいる方もいるのではないでしょう。


「食事に気を付けているのに痩せない」「すぐにリバウンドしてしまう」という方は、痩せにくい体質が関係しているかもしれません。まずは痩せにくい体質の特徴や原因を知ると、自分に合ったダイエット方法を見つけられます。


痩せにくい体質の改善方法がわかっていると、既にダイエットを頑張っている方はもちろん、これからダイエットを始める方も効率の良い減量ができますよ!


ダイエットしているのに痩せない!痩せにくい体質の特徴5選





「体重が落ちなくて困ってる…」「私って痩せにくい体質なのかな?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。


ここでは、痩せにくい体質の人の特徴を5つ紹介します。ぜひ、自分に当てはまっているかチェックしてみて下さい!


①糖質・脂質・たんぱく質の摂りすぎ


普通に食べているケースです!

痩せにくい体質の人の大きな特徴として、糖質・脂質・たんぱく質の摂りすぎが挙げられます。三大栄養素である糖質・脂質・たんぱく質は人間の体には欠かせない成分です。


しかし、糖質を食べて血糖値が上がってインスリンが分泌され、消費しきれずに体脂肪として蓄積します。

まずは糖質は控えてみましょう!


②体に余計な水分が溜まってむくんでいる


むくみ太りは、体に余計な水分が溜まってしまっている状態で、塩分の摂りすぎや運動不足の人に多くみられます。水分のせいで体重が増えたり、太って見えるのは避けたいですよね。また、冷え性や栄養不足もむくみの原因になる要因の一つです。



③運動不足で筋肉量が少なく基礎代謝が悪い


痩せにくい体質の人は、運動不足で基礎代謝が悪い特徴があります。


日頃から運動する習慣がなかったり、デスクワーク中心の仕事をしている方は運動不足になりがちです。運動不足だとカロリーを消費できないだけでなく、基礎代謝が低下し太りやすく痩せにくい体質になってしまいます。


また、日常生活で猫背のように悪い姿勢のまま過ごしてしまうと基礎代謝の低下につながるため、正しい姿勢で過ごすことも重要です。


④食事を抜いたり早食いをしてしまう


痩せにくい体質の特徴として、規則正しい食事をしていなかったり、ついつい早食いをしてしまっていることが挙げられます。


忙しくて食事を抜いている方や痩せる目的で食事を抜いている方もいるのではないでしょうか。食事を抜いてしまうと、身体が飢餓状態に陥ってしまい脂肪を蓄積してしまい、次の食事でドカ食いしてしまう原因です。


⑤間食にケーキなど甘いものを食べる


間食にも様々な種類がありますが、「間食=甘い物」と考えている方は、1日の摂取カロリーが多くなってしまいます。1日の摂取カロリーが多くなることで、脂肪を蓄積しやすくなり痩せにくい体質になってしまいます。


間食をする場合には、アーモンドなどのナッツ類や無糖・低脂肪のヨーグルト、カカオ含有量の多いビターチョコレート、果物などを食べると良いでしょう。




ダイエットで痩せにくい人が直面しやすい!?よくある原因3選




「ダイエットをしているのに痩せない…」と悩む方には痩せにくい体質の特徴があるほかに、原因が3つあります。原因を知ると対策が立てやすくなりますよ!


① 運動の量や質が悪くエネルギー消費量が少ない


ダイエットのために頑張って運動をしている方も多いと思いますが、やみくもに運動をするだけでは効率よく痩せることができません。


・自分では運動しているつもりでも、体を動かす時間が少ない

・正しいフォームで筋トレをしていない

・適切な負荷がかかってない(ウォーキングのスピードが遅すぎるなど)


このような運動をしていても結果につながりにくいです。


さらに、筋肉量が少ないのにランニングなどの有酸素運動だけをしている場合は、運動で筋肉が分解されてしまい、代謝が低下して痩せにくくなってしまいます。


「運動しているけど痩せない…」という方は、一度運動の量や質を見直してみると良いでしょう。



②睡眠時間が短く睡眠不足になっている


睡眠はダイエットと切っても切り離せないほどとても重要です。睡眠時間が短く寝不足だと食欲をコントロールするホルモンバランスが悪くなり、日中に食欲が増して食べ過ぎてしまうからです。


実際、睡眠時間が1日5時間以下の人は、睡眠時間が7〜8時間の人と比べて糖尿病を発症するリスクが5倍も高いと言われています。


中々痩せなくて困っているという方は、睡眠時間を多くとるようにしたり、質の良い睡眠を心がけると良いでしょう。



③高エネルギーの食事を摂っている

食事に気を付けているけど、中々痩せないという方は、脂質・糖質が多く含まれている食べ物を食べている可能性があります。


脂質・糖質が多く含まれる食べ物を食べすぎると、消費エネルギー量よりも摂取エネルギー量が上回るため痩せにくい体質となってしまいます。



痩せにくい体質を改善させたい!特徴別の改善方法3選を紹介




どうせダイエットをするなら「痩せにくい体質を改善させて綺麗になりたい!」ですよね。ここでは、痩せにくい体質の特徴別に改善方法を3つ紹介していきます。


①栄養バランスのとれた3食を規則正しく摂る


・炭酸飲料などの甘いジュースをよく飲む

・お酒をよく飲む

・濃い味付けや揚げ物が好き

・食事を抜く習慣がある


など、食生活の偏りから痩せにくい体質となっている方は、たんぱく質・脂質・炭水化物のバランスを見直しましょう。たんぱく質3〜4割、脂質1〜2割、炭水化物4〜6割のバランスが痩せやすく太りにくい体質を作ります。


また、食事と食事の間が空きすぎると食べ過ぎの原因になってしまいますので、決まった時間帯に食事をとるようにしましょう。


②適度な運動を心がけて筋肉量を維持する


筋肉量が多いほど基礎代謝も高まり、消費エネルギーも多くなります。筋肉量が少ない体質の方は適度な運動で筋肉を鍛えましょう。基礎代謝の維持・向上が期待できます。


特に30歳を過ぎると筋肉量が低下し始めますので、日常生活の中に積極的に運動を取り入れましょう。



③ストレスを溜め込まないようにする


ストレスを溜め込んでしまうと、「コルチゾール」というホルモンが過剰に分泌されて基礎代謝が低下したりエネルギー消費の効率が悪くなる状態になります。そのため、脂肪が燃えにくく痩せにくい体質になってしまいます。


痩せにくい体質を改善するには、


・質の良い睡眠をとる

・映画鑑賞や好きな音楽を聴く

・スポーツで汗をかいてデトックスをする

・友達とおしゃべりをして発散する


など気持ちをリフレッシュさせると良いでしょう。

これ結構大事です!!!



【参考:大阪市立大学学術機関リポジトリ「健康維持のためのスポーツと栄養」



まとめ


今回は、痩せにくい体質の特徴と痩せにくい体質の人が直面しやすい主な原因、体質を改善させる方法を紹介しました。普段の生活に適度な運動や食事改善方法を取り入れてみましょう。


そうすることで「痩せにくい体質」から「痩せやすい体質」に変化させることは十分可能です。また、ダイエットに即効性を求めず徐々に減量を重ねて体を慣れさせながら長期的に自分の身体と向き合うとより成果が出やすいです!





まずはできることからやっていきましょうね!🔥

閲覧数:13回0件のコメント