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  • 克斗 山下

過食をしてしまう心理と体験談



本日のテーマは、過食してしまう心理 について話します!


世の中には、「そんなの我慢できないの?」「自分に甘い」 

という人の気持ちを1ミリも理解できない輩がごく稀にいますが、


実は過食とは色々な心理状況に基づいてしてしまうんです。簡単な話しではないのです。今から実際の僕のゲスト様の体験談で語ろうと思います!


体験談①食物依存症だった



食物依存症(過食性障害)

やめたいと思っても、食べることがやめられない。強迫的な過食症状になっているケースです。

  • 過食(むちゃ食い)が繰り返されて、通常よりも明らかに多い量を食べ、食事をコントロールできない感覚がある。

  • 過食時は、次のうち3つが該当する①通常より食べる速度が早い②不快になるまでお腹いっぱい食べる③過食を見られたくなくて一人で食べて、落ち込む

ストレスは、脳の感情中枢である扁桃体を活性化して不安感を生み出し、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌を促します。慢性的なコルチゾールの増加は、脳を覚醒状態にして、イライラした感情や不安感、抑うつ気分の原因となります。


慢性的なコルチゾールの上昇は、食欲を亢進するニューロペプチドYの分泌を高めて、高糖質・高脂肪の食物への欲求を高めます。ストレスによってコルチゾールが高くなりやすい方ほど、食事量が増える傾向にあることが報告されています。



体験談②無価値観や虚無感を埋めるため






自分自身の自己肯定感が低い人ほど、この傾向に陥りやすいです。

「自分なんて‥」 「あの人は〇〇なのに・・・」 

と常日頃から思ってしまう思考の方が多いです。

特別なにもないけど、不安な感情が押し寄せてきて過食に至ることもあります。

自分が食べた物や体重への関心をやめて、根底にある自分自身との関係の問題に向け直し、自分自身を見つめ直す時間を作って欲しいと思います。





とここまでが体験談になります。

本当に難しいんです。ダイエットって食事を抑えるだけではないんですよね。

自分との戦いで ダイエット=100%の自分自身と向き合う ということだと僕は思います。

本当に素晴らしいことなんです。

うまく体重が落ちない方や過食をしてしまってリバウンドしてしまう人は、

落ち込まずに自分と向き合っていると思って、自分を褒めてあげてください。少なからず僕はそんな人を尊敬します!

今までは1人で頑張ったかもしれませんが、誰かの力を借りる勇気も持ってください。

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